占い師のオーディション

占い師として働くことについて

占い師を現在生業としてやっています。元々占いの理論を勉強しており、あくまでも自分自身の人生の指針としてのみ使用をしていたのですが、知人を占った時、「占い師に向いているかもしれないよ」と言われたのがきっかけでした。どうすればなれるのかが分からず、インターネットで調べてみたところ、「電話占い師募集」の広告を見つけました。
元々、電話対応の仕事を10年以上やっていたので、オペレーターが占い師になるだけだと思っていたのですが、その占い会社に所属するためには審査という名のオーディションがあり、面接と実技審査を通過しなければいけませんでした。最初はとても緊張していて、実技審査の時のデモ鑑定の相談内容すら頭に入ってきませんでしたが、心を落ち着かせ、知人を占っていた頃の自分を思い出し、なんとか審査を無事終えました。審査結果は見事、一発で合格です。まさか、占い師募集の試験にすぐに合格するとは思ってもいなかったので、決まった時は嬉しい気持ちでいっぱいでした。
晴れてプロの電話占い師としてやってもう長く経ちますが、今ではお客様と日々向き合い、お客様と共に成長することをモットーに鑑定をしています。ゆくゆくは独立して自分の鑑定事務所を立ち上げることを目標にしています。占い師のお仕事は精神的に辛くなる事もありますが私の鑑定のあとに笑顔で帰られていくお客様の顔を見ると「もっと頑張らなきゃ」という気持ちになります。

占い師募集の書類審査に受かるにはどうしたらいいの

私は今はフリーで活躍している占い師です。しかしフリーではなかなか十分な収入を得ることが難しく、できるだけ近いうちに店舗型の会社に所属したいと考えています。私の経歴は大学時代から霊感が強いほうで、よく友達にタロットカード占いなどをしてあげていました。それがとても評判を呼び、友人の勧めで本格的に養成学校に通いだしたきっかけでした。
まず養成学校に2年ほど通い、それが大学卒業と同時くらいに修了したので、大卒後、大手建設会社の契約社員として働きながら、SNSやホームページ作成などネットを使ってお客様を探して、休日などに鑑定をしています。今はほとんどカフェなどで鑑定することが多いです。
今まで何度か店舗での求人募集に応募したことはあるのですが、なかなか書類審査に合格することができずにいます。書類審査さえ合格したら、占いの実技試験などには自信があります。まず書類審査をどうしたらいいのでしょうか

掛け持ちや副業はできるのか?

掛け持ちで占い師のバイトをする

私は昼間にスーパーでパートとして働き、夜は占い師のバイトをしています。きっかけは子供が私立中学に通うようになり、学費の足しにするためでした。占い師募集の会社を見つける時に、待機時間や待機日数のチェックをしました。そして自分の都合に合う会社を見つけ、そこで働くことにしたのです。
最初の数ヶ月は先輩占い師から占い方や結果の言い方などを指導されました。半年くらい経ち、占いの技術も慣れてきたところで道端にひとつのブースを出し、自分一人で鑑定ができるようになりました。今では自らの技術を磨きながら、後輩の育成にも力を入れています
2つのお仕事を掛け持ちすることはとても大変で疲れます。しかし、やっていてよかったと思うことも多いです。息子は思春期を迎えると、母親の私と距離を置こうとします。占い師を始めたばっかりの時はそのような行動を取る息子の真意がわからず、異常だと思っていました。しかし、占いを通して鑑定すると、多くの方が同じような悩みを持っていて、これが普通なんだと思えるようになりました。この仕事を通してお客さんの悩みを聞くと同時に、自分の悩みも解決できています。

2人の占い師を掛け持ちしていました

私が社会人になりたての頃、仕事でトラブルが続いたため、どうしたらよいかわからず占い師に頼ったことがありました。1人だと少し不安な上に、意見の偏りやマインドコントロールされる危険性もあると思ったので2人の占い師を掛け持ちした経験があります。私の先入観では占いはとても高額なイメージがあったのですが、2人合わせても驚くような金額にはならなかったので助かりました。
占い師を選ぶときは全くつながりがなさそうな2人を選びました。片方で出た占い結果をもう片方には伝えず占ってもらいました。片方の結果を伝えることがもう片方の結果に影響を与えると思ったからです。2人の意見は似ている時もありましたが、全く異なることも多かったです。しかし、意見が一致していても違っていても私は構いませんでした。割れなかった時は素直に従えばいいし、割れたら選択肢が2個あるとポジティブに考えるようになったのです。自分の思考パターンをポジティブに変えてくれた占いを今でも使っています。占いによって人生が左右される事もあるんですよね。私はかなり占いに影響されていると思いますし、占い無しの人生はちょっと考えられないです。

占い師の勤務体系について

勤務体系を選べる占い師の経験

私は昼間は普通のお仕事をしています。数年前から趣味でタロット占いをしており、知人を占っているうちに自信がついてきたので時間が空いている時には電話による占いを行う仕事をしたいと思っていました。そこで、勤務体系を自由に選ぶ事の出来る占い師募集中の会社を探していたのです。占い師募集要項を見てみると、勤務体系の中には、自分の空いている時間を有効に活用して依頼者からの相談を受けることのできる会社がいくつかありました。
昼間は普通の仕事をして働いている私にとっては、夕方からの空いている時間を活用して仕事をする事ができる点は非常に魅力的だと思ったのです。昼間の給料に比べて、占い師として仕事をする上で入ってくるお給料も多いことから、占い師としての仕事を本格的に始める事になりました。勤務体系を選ぶ事ができるために、会社が休みの日は朝から勤務するといったように様々な働き方を選ぶ事が出来るという点でも占い師の仕事はとても効率的だと感じたのです。

かなり融通がきく勤務が出来ます

占い師は基本的に自営業まではいかなくても、かなり働き方に融通がきく職種だと思います。占い師募集中の会社を見てみると、どこもシフトの融通がかなりきく会社が多く、働きやすそうです。対面占いよりも電話占いやメール占いなどが特に、自分の好きな待機時間を選べるし自宅で仕事ができるので、空いた時間にちょこっと鑑定のお仕事…なんてこともできちゃいます!
私は現在某電話占い専門の所に勤務していますが、基本的に1週間単位のシフト制でです。基本的に自分の希望を通しやすいシフトが組めます。電話占いはどうしても平日の夜8時くらいから深夜2時くらいまでが込み合う事が多いため、この辺の時間帯にシフトを組む事が多くなってきます。基本的には予約制をとっていますので、他の先生が急に来れなくなったなどの理由を除いて、予定外の仕事はほぼありません。
このような勤務体系ではありますが、逆に指名が多い方は休みが少なくなりがちです。私の場合はいらっしゃる先生の中では真ん中くらいの人気ですので、月半分くらい働いている感じです。5分限定のミニ占いコーナーがあるのですが、こちらは指名不可のためフリーで誰かしら対応するので、稼ぎたい人はシフトに入れる事も出来ます。占い師って、募集概要を見ていただけると分かるのですがかなり働きやすく定年退職などもないため、ずーっと働けるんですよね

占い師になりたい!

同級生の恋愛を占ったら

大学生の頃、占い師になりたいと思いタロットカードを購入しました。そして、練習のため友達に声をかけて、大学の同級生を占っていました。私はもう昔の話で、当時のことをちっとも覚えていないのですが、同級生に会うと、必ず「タロットもってきて貰えばよかった」と言われます。何故なのかきくと、「だってあの当時、占ったことが本当になってたよ」と言うのです。
同じ学部に、お似合いの同級生カップルがいました。ところが、女性のほうが彼氏の先輩を好きになってしまったのです。彼女は先輩と付き合うことを決め、話のネタに私の占いを聞きにきました。私はその先輩をよく知りませんでしたが、友人にカードをひかせ、「今付き合っている男は貴方とすぐ別れる。どうせ別れるなら今のうちに元の彼氏のところに戻るよう。きっとあとで後悔する」と言ったらしいです。
当時、彼女は先輩と付き合いたてで幸せいっぱい、私の言った結果を別の友達にひどく憤慨して聞かせたそうです。しかし半年ともたず、彼女はフラれたそう。元彼の元にも戻れず卒業し、今は別の方と結婚しました。それでも、あの時、どうして先輩など好きになったのかと後悔しているのだそうです。まさか、自分の占いが当たることになったなんて驚きです。もしかして占い師になれるんじゃないかと思うので、募集サイトなどをチェックしてみようと思います。

知人が夢を叶えて占い師に転身

お仕事で知り合った方で占い師に転身した方がいます。以前から占いに興味があり、霊感のある方に師事したり、当たると評判の占い師さんの噂を聞けば遠方でも予約を取って会いに行くなど、とにかく占いは大好きだったようです。
そんな知人が占い師になりたいと思うようになったのは、占い師の学校があるというのを聞いたのがきっかけのようです。私もそんな学校があるとは知らず驚きましたが、知人はすぐに通い始め、めきめき占い師への夢に近づいていきました。ある時から周囲の人を手始めに勉強の一環で占いをするようになったんです。タロット手相などを中心に、直感を磨くことにもかなり力を入れていたようです。会社の退職をきっかけにして占い師募集に応募し、今ではプロとして活動をしていますが、手相はなかなか当たっている部分があり、私の姉の夫婦仲が良くない時期にもぴたりと当てていました。占い師もやはり向き不向きがあるのかもしれません。そういった意味で知人は占い師にとても向いていると思うのです。